フランスの田舎町をイメージしてアットホームなウエディングをしたいのなら!

背景も一つのポイントに

ゴージャスさよりも温かみがあってアットホームな結婚式に仕上げたいのなら、式場選びの際に、邸宅ウエディングをイメージするといいでしょう。フランスのカンパーニュスタイルのように、田舎っぽい感じにするには、テーブルやイス、雑貨だけでなく、背景の演出もポイントになります。旅行先で撮影した写真や洋書、映画などを参考にするとイメージも湧きやすいですよ。会場の壁面のイメージが合わない時には、ブドウ畑や牧場、協会など、フランスの田舎町を思わせる風景写真を布にプリントして、スクリーンのように飾ってもいいでしょう。テーブルやイスは、飾り気のない素朴なタイプで統一できる式場を探していきます。

テーマに合わせて道具や雑貨を

アットホームな雰囲気を出していくには、カトラリーや食器はきらびかやなものではなく、マットな色合いで揃えましょう。エレガントさや明るさをプラスしたいときには燭台をシルバーにしたりして、女性的な洗練された雰囲気を作ります。羊皮紙の古紙をランチョンマットとして使用し、お皿は色や柄のトーンを合わせるといいですよ。あえて全く同じもので統一せずに素材感を出すといいでしょう。また、重厚感のあるアンティークを使うことで美しさに満ちた空間になりますよ。

華やかさを加えるアイディア

全体的に渋めの空間になるので、天井を利用して横向きにつるした枯れ枝のディスプレイで、華やかさをプラスしましょう。枝にタッセルとフリンジをひっかけて長く垂らします。式場によっては、天井がつかえない場合もあるので、その時はメインテーブルの横において、タッセルをテーブルから垂らすような演出が効果的です。また、メインテーブルの背景に木を何本か立たせ、枝に吊り下げてもいいでしょう。

福岡の結婚式場を探してみると、福岡市天神にイタリアのミラノをモチーフにしたモダンでスタイリッシュな空間があります。